![]()

家庭内LANの通信方法は大きく有線と無線に分けることができます。どのようなものがあるか、ご紹介していきます。
有線LANで使うのがLANケーブルです。ほかの通信方法で使う機器よりも安く手に入れることができます。家庭内LANで使うLANケーブルは、使用するパソコンの台数が多いほど、高品質のケーブルを選ぶようおすすめします。
使うパソコンの種類によって使うアダプタも変化します。PCカードはノートパソコンに、ボードはデスクトップパソコンに、USBはどちらのパソコンにも使うことができます。現在発売されているパソコンには、アダプタが付いているものがほとんどですが、ない場合には購入する必要があります。家庭内LANを構築する可能性があるならば、パソコンをしっかりチェックしてから購入するといいでしょう。
BBルーターとも呼ばれるのがブロードバンドルーターです。ルーターは複数のパソコンでインターネット回線を共有するために使われているもので、セキュリティの強化されているBBルーターもあり、パソコンの安全を守りながら家庭内LANを構築することが可能です。
ハブは集線装置で、周辺機器を複数接続できるものです。多くのハブはデータのやり取りをそれぞれの端末が実施することになりますが、送信先と送信元だけを相互に接続するスイッチングハブや、接続するだけで自動的に100BASEにするか、10BASEにするかを認識してくれるデュアルスピードハブなどがあります。
![]()